今回は、日焼け止めの「塗り方」についてです。
前回お話しした日焼け止めの選び方に続いて、
せっかく選んだ日焼け止めを、より効果的に
使うための塗り方についてお話ししていきます。
日焼け止めをしっかり選んでいても、
塗り方によって効果が変わることがあります。
日焼け止めは、「焼かない」ためだけでなく、
5年後、10年後の肌をきれいに保つために、毎日の中で大切にしたいケアのひとつです。
シミやシワ、たるみなどの原因の多くは紫外線と言われていて、
日焼け止めはそれを防ぐための大切なケアのひとつです。
まず一番大事なのは「量」です。
日焼け止めは少ない量だと、
本来の効果がしっかり出ません。
顔の場合は、
パール粒2つ分、または500円玉くらいが目安です。
また、日焼け止めを塗る前に、
化粧水や乳液で肌を整えておくと、伸びがよくなり乾燥も防ぎやすくなります。
そして、ムラを防ぐために、
一度に塗るのではなく、
2回に分けて重ねて塗るのがおすすめです。
塗るときは、
額・両頬・鼻・あごの5ヶ所に置いてから広げる 「点置き」がおすすめです。
🧴手のひらで広げてから顔につけてしまうと、
手に日焼け止めがついてしまい、
顔に必要な量が届きにくくなります。
5ヶ所に置いてから、内側から外側に優しく伸ばしていくことで、
ムラなくきれいに仕上げることができます。
また、塗り忘れやすい場所にも注意が必要です。
耳の後ろ、首やうなじ、手の甲などは、
意外と日焼けしやすい部分です。
そして、朝1回塗るだけではなく、
2〜3時間ごとに塗り直すことも大切です。
外出先での塗り直しには、スプレータイプの日焼け止めも便利です。
手軽に使いやすく、メイクの上から使いやすいものもあります。
日焼け止めは「なんとなく塗る」ではなく、
正しく使うことで、肌の状態は変わってきます。
☀️これから紫外線が強くなる季節、
毎日のケアを少し見直してみてください。
浜松市中央区で肌ケアや脱毛をお考えの方は、
お気軽にご相談ください😊